白ニキビは薬と化粧品によるスキンケアで瞬殺

白ニキビを治すための洗顔料選びの方法、スキンケアの方法を解説します。洗顔は白ニキビを治すための最重要ポイントの一つ。間違ったスキンケアで悪化させることが無いように、過去の治療経過なども踏まえて肌質に合ったものを選択できるようにしましょう。

白ニキビを治すための洗顔料選びの方法、スキンケアの方法を解説します。洗顔は白ニキビを治すための最重要ポイントの一つ。間違ったスキンケアで悪化させることが無いように、過去の治療経過なども踏まえて肌質に合ったものを選択できるようにしましょう。

白ニキビに効く洗顔料選び

白ニキビは毛穴に皮脂が詰まっただけの「閉鎖コメド」です。

それだけに薬に頼った治し方よりも「毎日の洗顔でいかにして皮脂を取り除くか」、これが実はとても大事になってきます。

薬を使わなくても肌に合った化粧品さえ見つかれば白ニキビは簡単に治るといっても過言ではないくらいなのですよ。


まず、スキンケアの方法で言えば洗顔タイプを問わず優しさを意識してください。

泡洗顔であればモチモチ泡を作って包み込むように顔を洗うことが必要だし、他のスクラブタイプ、クレイタイプであっても素材だけで優しく洗うようにしていきましょう。

症状が改善せずイライラしても、絶対にゴシゴシとお肌に当たらないようにしてください。雑な洗顔は白ニキビの悪化を招き、乾燥やニキビ跡の元となってしまいます。


そして「洗顔料に何を使うか」、これもとても重要な要素です。

●脂性肌の方であれば洗浄力が強力な思春期ニキビケア
●乾燥肌・敏感肌の方であれば優しく汚れを落とす大人ニキビケア
●今までの洗顔料で上手く白ニキビが治らなかった場合は大人ニキビケア

基本的にはこのように考えて洗顔料をチョイスしていけばより確率高く、お肌に合った化粧品を選べると思います。

一番多い失敗は、白ニキビができた時に知識不足から「ニキビケアは全部一緒」と心の中で思い込んでしまい、乾燥肌なのに無意識に思春期ニキビケアを選んでしまうことです。

市販の洗顔料は思春期の学生向けの商品が多い一方で、乾燥肌に洗浄力が強い洗顔は悪化の原因となるのでこれからは注意していくようにしましょう。


そしてもう一つ陥りがちの罠が、インナードライなのに刺激の強いニキビケアを選んでしまっているという事。これは自分では見極めが難しいので仕方ありませんが、結果をして白ニキビの悪化を招いてしまうのが恐いところです。

今までのニキビケアでダメだったという方は、「結果として」乾燥肌向けのニキビケアへと切り替えることで白ニキビを治すきっかけを掴めるかもしれません。

スキンケアを行っているのに白ニキビが治らない場合、表面上は脂っぽくても内部が乾燥しているインナードライである可能性が捨てきれないからです。

○白ニキビがなかなか治らない場合、刺激が強い洗顔で逆に悪化させてしまっているかも

もし心当たりがあれば、大人ニキビ用の化粧品へ切り替えることがターニングポイントになるかもしれません。

代表的な化粧品として富士フイルムから発売している人気のルナメアACが挙げられるので、一度詳しく見てみてください。

肌に合ったスキンケア化粧品が見つかって毛穴を理想的な状態に近づけていくことが出来れば、その後に使う治療薬の効果も最大限引き出せるようになると思いますよ。

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